高知名物 アイスクリン 1×1=1


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1×1=1 の ロゴ

高知ならではの涼をとる!

夏の高知をご旅行なさった方はご存知と思いますが、「1×1=1」のノボリは昔から有名です。大正10年からの歴史と伝統があるアイスです。夏の海岸線をドライブするとあちこちで見かけます。ぜひ一度ご賞味下さい!

【味の表現】
砂糖・卵・脱脂粉乳・バナナ香料で脂肪分3%以下!氷菓子の仲間で、アイスクリームとシャーベットの中間くらいの風味です。
甘すぎずサッパリしすぎない、大人も子供も夢中になる味。昔懐かしい(笑)、独特の舌触りと食感が魅力で、皆に愛されています!
あいすくりん のイメージ写真

アイスクリンの歴史

日本で最初に味わったのは、勝海舟や福沢諭吉らといわれています。渡米視察(万延元年:1860年)の際にワシントン政府の迎えを受け、船上にて初めてアイスクリームを口にしたそうです。
「珍しき物有り 氷をいろいろに染め、物の形を作りこれを出す これを(あいすくりん)という」と、その帰朝報告書に記され、明治2年、横浜馬車道通りで「町田房蔵」という人が”あいすくりん”として製造販売したのが日本で最初のアイスクリームといわれています。

自動車の普及と共に道路脇にパラソルを開いたアイスクリン屋が急増し、高知県内に100本以上のパラソルが咲きました。「アイスクリンの名称が珍しい」「1×1=1が珍しい」「アイスクリンの商売人が多い」と、マスコミに取り上げられ、また、高知の気候風土にも合い、高知名物アイスクリンとして今に至るという訳です。※資料提供:高知アイスクリーム商工業(協)



aisukurinの見本
開封直後の状態

開封前の状態
1×1=1アイスクリン
【1リットル×2ヶ  クール、ドライ含】

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