寒い季節は星がよく見えます! ぼんやりと上を向くのも楽しいですが最近はインターネットの普及もあり簡単に天体の事を深く探求できます。だってせっかくのブロードバンド、使わないと損そん! ・・なのでもう少し詳しく調べてみませう!
そうがん‐きょう【双眼鏡】サウ キヤウ (広辞苑 第五版)
2個の望遠鏡の光軸を平行に並べ、両眼で同時に遠景を拡大して見る光学器械。倍率は普通7〜8倍。
とあります(笑)。が、まぁ、意味は置いといて、とにかく私は双眼鏡をカメラの三脚に取り付けて星を眺めます。何故そうなったかを簡単に書いてみます。
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私は子供の頃から星空が好きでした。昔はお年玉を貰うたびにオヤジと一緒に「天体望遠鏡貯金」などと銘打って貯金をしたもんです。
私にとって不運が訪れたのは20歳頃のこと。ななななんと!ラッキーなことに当時知人から天体望遠鏡をプレゼントされたのです!私はとても喜び、毎晩星空を眺めたものです。しかし・・
今思うとプレゼントされた天体望遠鏡の性能に問題があったようで、あまりよく見えないのです。もちろん数万円の高価なものだったのですが、天体の世界は高価と言われるものは数十万円〜数百万円と”超”高価なのが当たり前の世界、結局・・
観測に興味がなくなってしまいました。んで10年後・・
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31歳の私はたまたま見つけた双眼鏡ファンのインターネットサイトで色々教えられました。金額的に安いという理由から「7x42」の双眼鏡を勧められ購入しました。手持ちで見る事を前提にバードウォッチングからスターウオッチングまでOK!ま、半信半疑でしたがコレが意外と良くて、結局その後あと二台の双眼鏡を手に入れました。幸せなことにサイトで知り合った香川県の「K氏」のご好意で2台安く譲って頂きました。
「7x42」(7倍で対物レンズが42mm)
「9x63」(9倍で対物レンズが63mm)
「20x80」(20倍で対物レンズが80mm)
はっきし言って7倍と9倍はあまり違いがありませんでした。本当なら7倍、20倍、90倍と倍率を大きく変えてあげると見え方に差が出て面白いでしょうね。高倍率になると双眼鏡は高価ですので単眼(天体望遠鏡)のほうがかえって安い場合も多いようです。
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「アルティマ7x42」

輸出用でなんと!たったの14000円!
(だったかな?)レジャーのお供にも邪魔になりません。とにかく良く見えますのでお勧めです! |
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「アルティマ9x63」

香川の「K氏」より7000円で譲って頂きました。どれか一台ってんならコレかな?って気がします。良く見えるし軽い。 |
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「大きさの比較」

大きさが違うのに見え方はそんなに違いません。不思議ですね・・ |
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「ビクセン20X80」

同じく「K氏」より1万円で。かなり近くに見えます。実際には高級品です。「ベルボン三脚」は近所のディスカウント9800円。カメラマンになった気分。 |
「観測場所も・・」

コレ大切です。光が少なく、街の光も届かず、出来るだけ360°見渡せるド田舎が良いです。 |
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「意外と良い場所無い」

良い場所を普段から探しておきましょうね。 |
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「星座早見表や書籍」

コレらは結構大切です。場合によっては望遠鏡よりも先に「良い本」を買ってきましょう。しっかと宇宙のお勉強。 |
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「んで、ポイントは・・」
倍率やその他の事情は他に専門サイトにお任せして、(第一詳しくないですし・・)
初めての方に一つだけアドバイスを! 忘れがちですが、双眼鏡(望遠鏡)ばかりにお金を使い、周辺装置にあまりお金を掛けないのが一般的なようです。が、実は反対で、「天体書籍」「三脚」「椅子」「ライト」「方位磁石」などにシッカリと予算を当てましょう。
これは意外と重要なもので、これらが揃っていないと満足に星空を見る事が出来ない場合があります。予算は三脚など含むと全体の30%程度は覚悟して下さい!
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とにかく・・
本格的に始めるならきちんとした天体望遠鏡が必要でしょうが、家族で手軽に夜空を楽しむなら「双眼鏡」はとってもお勧めなアウトドアアイテムです!本格的な知識もあまり必要なく手軽に「感動」を得られる健全な遊びの一つです!
んで、次回は・・ あれ、あれですよ・・(笑) |