今回は私の好きな(また、かわいそうな?)ギターにスポットを当てみます。時はさかのぼり・・
14歳の頃、ビートルズ、エリッククラプトン、レベッカなどに憧れ「エレキギター」にちょっかいを出してしまいました。今思うとコレで私の人生においての「青春」が決定したも同然でした・・(笑)
時はバンドブーム、「イカ天」「ホコ天」などが全盛期の時代で、やはりバイクと同じ理由で「ギター=かっこいい=女の子にもてるだろう」、、という安易な考えからスタートしました。初めは「Fコード」は当然、「Cコード」すら押さえる事が出来ず、それからは長い長い「努力の道」が続くのでした・・
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そんなこんなで20歳頃には・・
おかげさまで「リードギター」なんかも”そこそこ”弾けるようになり、また、東京で夢も希望もある楽しいひと時を過ごしている時期でもありましたが、そんな中・・
素人さんにありがちな「物に走る」と言いますか、テクニックよりも道具に”凝る”ようになってしまいました。チョット弾けるようになると良い「ギター」と「機材」が欲しくなり、もうチョット弾けるようになるともっと良い「モノ」が欲しくなる。。
もう少し弾けるようになると・・ もっともっと・・
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フェンダーUSAストラト。1954製の復刻で私のは「1030」番 |
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ソルダーノ「りバーブ・オー・ソニック」の50Wアンプ。 |
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「シェクターST-JD240」改造を施してノイズも無くライブは快適。 |
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「グレッチ6120」やはりストレイキャッツに影響されたクチ。 |

モーリスMD201。友達からプレゼントされたありがた〜い物。 |
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「ADA」「チャンドラーディレイ」「ロックトロンマルチ」他、こまごまと。 |
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モーリスのハミングバードのバッタもん!やさしい音が出ます。昭和50年製らしい。 |
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今でこそ減りましたが、当時はいつの間にか部屋中が楽器の山!最高級ギターがごろごろ・・ 最高級アンプ、プロ用ラック式エフェクターなどが無造作に積み上げられ、練習に行く時は腕がちぎれそうになり、ライブで音が出なくなるとどこが壊れたのか解らず・・
結局、自分の「テク」に限界を感じ、あまり弾かなくなってゆきます。その後は土佐の高知に帰ってくだもの屋さんに転職です。
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未だに楽譜は読めません。 CDを聴くと”たま”に弾きたくなります・・ たまにね。ちなみに言うまでもないですが、最近は忙しくてほとんど(まったく)弾いてないのは事実です。。またまた申し訳ない・・
「音楽つながり」ってことで 来月は「ステレオ」です。 よろしくぅー |